少子化が進み、若者が減り、後継者がいなくなって廃業する。市内の雇用が減れば、さらに若者が外へ出ていく——東大阪はいま、この悪循環の中にあります。
表面的な対策を積み重ねても、この流れは止まりません。根本にあるのは、地元で働き続けられる場がないことです。東大阪が誇る製造業をはじめとした地元企業が元気であれば、若者が残り、雇用が生まれ、子どもを産み育てられる街になる。企業の活性化こそが、すべての課題への根本解決だと考えています。
難しい制度論より先に、この街で生きる人たちの現実を変える。それが私の政治の出発点です。